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異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

ダジャレは周りの人の脳機能を低下させていた~公害認定、の巻。

私の周りにはダジャレ王が多い。
「ダジャレのシャワー」を浴び、【ネイティブスピーカー】に
なれそうなぐらいだ。
「聞くだけで、話せるようになる!」(スピードラーニング風に)

ダジャレという灰色のシャワー、
時には公害のような「薫陶」を浴び、
私のリスニングスキル、対応力も磨かれている。

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「婚活マーケティング」を読むのはどうか、の巻。

ある友が落ち込んでいたので、この本を薦めた。
友は、12月に彼と別れた。クリスマス前に。

それが、
「あれ、分かってると思うけど、結婚、全く
興味がないから」と言われた。

聴いていて、とっても切ない。
30代、仕事が楽しくて、あっという間に駆け抜け、
仕事をやり切った、という。
ふう、そろそろ結婚したいと思ったら、
出会いがパッタリなくなっていた。

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授業と会議は「参加」なのか、「貢献」なのか、の巻。

以前、外国人の友に聞かれ、言葉に窮した質問。

「何で、日本人は電車で寝ているのか」

日本安全だから、みんな疲れているから、と答えた。

では、これはどう答えるだろうか。

「じゃあ、授業中に寝ている生徒は?

 国会中継の時に寝ている国会議員は?」

 

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日本語を話しても、コミュニケーションの取り方が外国人、の巻。

商社で働いていると、取引先によく
日本語が堪能な外国人の方がいる。

韓国企業にお勤めのKさんも、非常に日本語が
堪能だ。時々、韓国の人だということを忘れる。

ある日、小さなドキュメントの数字の違いに
ついて話をするときに、
「それ、間違っていますよ。全然違います」

とハッキリ言った。その言い方が非常にキツク感じ、
ビックリした。

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両親は、明かりを灯しながら小さくなる蝋燭のよう、の巻。

ある時、留学生の日本語スピーチコンテストを聞いた。
中国から来た学生の言葉が印象的だった。
「両親は、私たち家族のために、周りを明るく灯す
蝋燭のようだ。
蝋燭は、明るく周りを照らしながら、自分はどんどん
小さくなる。
そんな親をもっと大切にしよう」

なるほど、蝋燭みたいだ。

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何で私にこの役目が来るのだろう~悩める人々への銘A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED 、の巻。

「なんで、私にこんなお役目が来るんだろう。
もっとうまくやれる人がいるはずだ。
もっと向いている人がやればいいのに。

と思うことが多々あった。
それ、私じゃないでしょう。
こんな大変な役、私よりも適任がいますよ。
もっとうまくこなせる人がいるでしょう。

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茶道教室の競合は、youtubeだろうか、の巻。

お茶を再開した。
次のお稽古は、だいぶ先になった。
先生を安心させようと、分からないところは、
youtubeで検索します。
 裏千家で探せば、たぶん、分かんないところも
 復習できますね」

と言った。
そうしたら、先生は、とっても悲しそうな顔をした。

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