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異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

川の流れに逆らう仲間を探そう、の巻。

流されたほうが楽だ。「みんなやってるから」でよい。でも、私は自分の頭で考え、自分の心で感じたい。時には流れに逆らって、一人違う方向へ行きたい。 世界情勢も、見の周りの事件も、あっという間に流されてしまいそうなことが多々起こる。 おかしいでし…

うまくいかない時は、自分の仕事を淡々とこなす、の巻。

振り返ると、冬の時代だった。仕事では理不尽なことが続き、モチベーションは1年ほど低空飛行だった。「やさぐれ」ていた。ところが、昨日、思わぬ光が差した。どうやら私は、会社の10年来の問題を解決していたらしい。

人生の大きな後悔をしないために~親孝行編

悪いことは重なる、とよく言うが、 出張で家を空けていたら、義父と母が同時期に緊急入院していた。(幸い、二人とも、軽度で命に別状はないが)脳梗塞と心筋梗塞だった。 以前、母が心筋梗塞になったときは、このままICUへ入り、1か月出てこれなかったが、…

女性は、相談をしている時点で9割心を決めてる、の巻。

ある男性の友達との会話。女性は、「相談がある」と言ってきた時点で、心はとっくに決まってるよ、と警告した。 Z氏「部下が仕事辞めちゃうんだよ」 カ「えー、なんかサインはあったの?」 Z氏「全くそういう風に見えなかった。何も言ってこなかった」 カ「…

極楽湯が閉店していたことを、店頭で知るの巻。

今夜はやけ酒しかないだろう。心の支えが一つ無くなったような喪失感だ。夫と私は朝から予定を立て、仕事を早く切り上げ、極楽湯へ向かった。 「今日は駐車場すいててよかったね♪」と喜ぶ二人。準備は万端だ。今夜はしばらくゆっくりしていこう。 そして、い…

「習慣」は才能に勝る、の巻。

最近読んだ本で、元気になった言葉。イチロー選手も、様々な分野のリーダー、成功者も、最初からパッとしている人物だったわけではない、ということ。 違いは、習慣力ではないか、というお話し。 イチロー選手はいろんな逸話があるけど、ケガが少ない、長期…

その「不幸の3D眼鏡」を外して、プロのアドバイスをもらったら、の巻。

ある人に言われた。あなたは問題に呼ばれる、と。「問題とお化けは似ている」らしい。見える人しか見えない、から。 その日、私は素敵なイタリアンのお店で一人カウンターでランチを食べていた。土曜日の午後、店は女性客で華やいでいる。 私の隣の人の会話…

美容院で差し出される雑誌は、微妙に「私はどう見えるか」を反映していないか、の巻。

美容院で渡される雑誌、私は渡される時にちょっと緊張していた。女性誌は、年代、嗜好ごとに細かくれてるからだ。今週渡されたのは、「よし、合格」の素敵な雑誌だった(笑)NON-NOでも、コギャル雑誌でもない、と言っておこう。自分がいつも読む雑誌より、か…

「ドリームキラー」はヴァンパイアのようなもの~メンタルコーチ三浦将さん談、の巻。

『自分を変える習慣力』著者の三浦将の講座へ行った。コーチングをやっている私としては、非常に興味があるネタだった。しかも、「英語学習」を続けるための習慣力のお話しだったから、すぐに予約。 新刊はこちら↓「人生を変える英語習慣」 Amazon CAPTCHA

麻雀戦士・集結@雀荘、の巻。

夫の麻雀シリーズ、思いのほか好評だった。 あの話が一番よかった、 人数足りない時、僕も参加したい、 夫が通っている雀荘の名前は? など、 全く関係ない波紋が広がった。 いつも夫はメールをよこす。 そんなに妻に直接言うのが怖いのだろうか。 「今夜は…

いったい何のためにあるの?~日経新聞 文化欄の謎、の巻。

不思議だ。こんな堅い新聞の文化面、非常にマニアックだ。1/23文化面は「野菜で楽器を吹く笑い」を掲載(笑)カルロス・ゴーンの「私の履歴書」の隣を堂々と飾っている。 不思議だ。いったい、日経新聞さん、どんな意図があるんですか。非常に気になり、死ぬ前…

もっと、テキトーでいいんじゃないか、の巻。

健康診断の問診で、愕然としたこと。うちの家系は心臓疾患家系だ。私の性格は、「心臓疾患になりそうなタイプ」A型の項目にいっぱい○がついた。(血液型ではなく) イタリア、スペインの人と仕事をして思う。前は、まじめにやろうよ、と怒っていた。今は、あ…

ドキドキ緊張しながら一歩を踏み出した人を潰すな、の巻。

今週は、「新しい一歩」を踏み出した二人と会った。一人は新人のヨガの先生。ガッチガチに緊張していて、早口だった。 ヨガはリラックスするためのものだけど、先生の緊張がこちらにも伝わってきて、いつもよりリラックスできなかった。 でも、私も人前に立…

OL川柳受賞作に心をつかまれる、の巻。

今年のデキもfantastic. -裏切らぬ マイアモーレは 酒と肉 -ついにきた 新入社員の 母の歳 -先輩の インスタ見つけて そっと閉じ しかし、私が最も優れていると思ったのは 数年前の大賞。 -逆らわず ただうなずいて 従わず ムム。

ダジャレは周りの人の脳機能を低下させていた~公害認定、の巻。

私の周りにはダジャレ王が多い。「ダジャレのシャワー」を浴び、【ネイティブスピーカー】になれそうなぐらいだ。「聞くだけで、話せるようになる!」(スピードラーニング風に)ダジャレという灰色のシャワー、時には公害のような「薫陶」を浴び、私のリスニング…

「婚活マーケティング」を読むのはどうか、の巻。

ある友が落ち込んでいたので、この本を薦めた。友は、12月に彼と別れた。クリスマス前に。 それが、「あれ、分かってると思うけど、結婚、全く興味がないから」と言われた。 聴いていて、とっても切ない。30代、仕事が楽しくて、あっという間に駆け抜け、仕…

授業と会議は「参加」なのか、「貢献」なのか、の巻。

以前、外国人の友に聞かれ、言葉に窮した質問。 「何で、日本人は電車で寝ているのか」 日本安全だから、みんな疲れているから、と答えた。 では、これはどう答えるだろうか。 「じゃあ、授業中に寝ている生徒は? 国会中継の時に寝ている国会議員は?」

日本語を話しても、コミュニケーションの取り方が外国人、の巻。

商社で働いていると、取引先によく日本語が堪能な外国人の方がいる。 韓国企業にお勤めのKさんも、非常に日本語が堪能だ。時々、韓国の人だということを忘れる。 ある日、小さなドキュメントの数字の違いについて話をするときに、「それ、間違っていますよ…

両親は、明かりを灯しながら小さくなる蝋燭のよう、の巻。

ある時、留学生の日本語スピーチコンテストを聞いた。中国から来た学生の言葉が印象的だった。「両親は、私たち家族のために、周りを明るく灯す蝋燭のようだ。蝋燭は、明るく周りを照らしながら、自分はどんどん小さくなる。そんな親をもっと大切にしよう」 …

何で私にこの役目が来るのだろう~悩める人々への銘A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED 、の巻。

「なんで、私にこんなお役目が来るんだろう。もっとうまくやれる人がいるはずだ。もっと向いている人がやればいいのに。 と思うことが多々あった。それ、私じゃないでしょう。こんな大変な役、私よりも適任がいますよ。もっとうまくこなせる人がいるでしょう…

茶道教室の競合は、youtubeだろうか、の巻。

お茶を再開した。次のお稽古は、だいぶ先になった。先生を安心させようと、分からないところは、「youtubeで検索します。 裏千家で探せば、たぶん、分かんないところも 復習できますね」 と言った。そうしたら、先生は、とっても悲しそうな顔をした。

「子どもっぽい」「年寄りくさい」の巻。

甥っ子が6歳の時、ちょっとした衝撃があった。甥っ子は、ドラえもんが大好きだったので、よく、ドラグッズをプレゼントしたものだった。(「のび太の家」というおもちゃは、精巧にできており、 高かった、、) しかし、ある日彼は、ドラグッズを拒否し始めた…

ギラギラした人の集客、キラキラした人の集客の違い、の巻。

最近、ムム!とうなった言葉だった。 このラーメン屋さんのトイレに貼ってあった。 夫と私、二人ともこの言葉が刺さっていた。 ギラギラしている人は、集客をしなければいけないが、 キラキラしている人は、お客様が集まってくる。 非常に分かりやすい。 い…

せめて、名前で圧倒できないだろうか、の巻。

弊社のある海外の取引先担当者は、非常に強硬だ。しかも、名前がJEEPさんという。ジープさん・・・女性だが、ジープのように弊社をなぎ倒していく。 ムム、今日も強硬だった。私は日本車・「日産マーチ」のような気分だ。小回りも燃費もよいが、重厚感がない…

突っ込んだフィードバックは、いつやったらいいのだろうか、の巻。

私、夫、家族が通っている整骨院は、 経営が大変なようだ。 先生は、それを明るく言うが、本当は大変なのだろう。 立地もいいし、先生のトーク、おもしろい。 が、確かに、経営が大変なのはわかる。 だいたい、料金が安すぎる。

次のお題はあちらからやってくる~天職は呼ばれる、の巻。

自分のやりたいこと、仕事は何が向いているか。 二つタイプがあるらしい。 ① 目標型 ② 展開型 ① 私の友は、中学校から医者になる、と決め、 見事医学部に入り、医学博士になった。 すごいね。小さい頃から科学者になりたかった人、もそうだろう。 ずっと教師…

制約は、歓迎しよう、の巻。

これさえなければ、というものがないだろうか。この状況さえなければ転職するのに。これさえなければ自由なのに。この人さえいなければ、仕事もっと楽しいのに。 などなど。 私もずっと思っていた。ネガティブなループに入っていた。 建築家の話を聞いて、考…

ドトールで集中して仕事ができるか、の巻。

ノマド風にお仕事をしているコーチのAさんとドトールの話になった。いろんなカフェでお仕事をされているようだが、ドトールでは集中ができない、という。 せめてエクセルシオールカフェ、ホテルのラウンジ。 隣の女性の、生々しい話が出てきて、集中できない…

また楽な方に逃げるんですか、の巻。

今日は、率直なフィードバックをする日だった。徒労感、だ。 派遣社員の女性の方でもう年齢的に後がない、独身で、将来が不安、と。 マジメに相談に乗った。彼女も最初は本当にこの状態を脱したい、と言っていた。 でも、いろんな理由を、できない理由を探し…

風水が完璧な部屋なら高い家賃でも住みたいか、の巻。

夫は仕事で、いつも優良物件を探している。私も時々、女性の目線で、「ここは夜道が暗いから女性には危ない」など意見を言う。私もいろんな部屋に住んできた。その中で、私がダントツよかった部屋は、「住んで半年後に結婚が決まった、風水が完璧な部屋」

リスクとギャンブルの違いを知ろうよ、の巻。

カフェにて、隣の20代の女子の会話、仕事を辞めて、彼氏と結婚するらしい。彼女のやり方は、ギャンブルに聞こえる。

パリの英語のtoastmasters club訪問

パリの英語のtoastmasters club訪問。ワイン、フルコースを食べながら、のクラブ。出張で急に出向いても、温かく迎えてくれた。非常にいいクラブだった。Toastmasters of Paris http://Toastmasters of Paris toastmastersofparis.com

イタリアでも母を訪ねて3千里は有名な話なのか、の巻。

イタリアに移動、取引先のイタリア人に聞いてみた。 「少年がお母さんを探しにアルゼンチンに行く話し、 日本でアニメがあったんだけど、イタリアでも有名 なの?」 OF COURSEだった。 しばし盛り上がる。 私のイタリアでの任務、ひとつ完了したかんじ。 そ…

いい魚を釣りたければ、いい漁場を知れ、の巻

婚活中の女子の話しを聞いた、人生の先輩の一言。ムムと唸って、爆笑。婚活中女子 「いろいろなところに出かけてるんですが、 なかなかいい出会いがなくて」先輩 「いい釣り人は、いい漁場を知っているの。いいお魚がいない場所で、いくら釣り糸を垂らしても…

一番いい投資は何でしょうか・大前研一さんの答え、の巻。

これを大前研一さんに質問している人がいた。大前さんの答えは非常にクリアで、ムムっとうなり、私は早速夫に「大前さんこんなこと言ってた」と伝達。A: 妻を大学院に入れて、ダブルインカムを狙う。

気づくと、隣の人は「定置網」に引っかかっていた、の巻。

昨日、雪が降る中、夫とチャリでゴハンを 食べに外出した。 隣にいるはずの夫に話しかけると、 ムム、夫がいないではないか。振り返ると、 10mほど後ろ、家庭ゴミ置き場の近くに 自転車ごと止まっていた。 何やら、緑のネットをゴソゴソやっていた。 仙台市…

空気読まない発言専門・コピーロボットを作りたい、の巻。

イノベーションの授業を受けたとき、ハッとした。 ある日本の製造メーカー、世界的にもシェアを誇っていた商品も あったメーカーが、どんどん世界の競争に負けていった時の ケーススタディだった。

自信がなくても、その自分から始める、の巻。

本田健さんは、リスナーからの相談に答える番組を主催している。今回の質問は、「自分に自信がありません。セルフイメージをどうやって上げたらいいですか」 という質問だった。 健さんの回答は、意外なものだった。

トレンディエンジェル・斉藤がカッコ良く見えてくる 心理学の法則を思いだす、の巻。

年末、TVを見ながら母にトレンディエンジェルの斉藤氏、知ってる?と聞いてみた。「あら~、お母さん、斉藤君のファンよ」( ゚Д゚) 知っているどころか、ファンだった。 目が慣れてきたのか、斉藤さんが良く見えてくるのは気のせいか。 ・・いやいや、私、疲れ…

どっきりカメラ並にドッキリする、の巻。

「どっきりカメラ」、このネタはどの世代まで通用するのだろうか。 これ、どっきり? と思うような驚きの展開があった。 社長になる?と聞かれたのは、人生で初めてだ。 「え? ダイトリ?」私の大声は、 朝のカフェベローチェに響き渡り、周りの客が私を見…

女子ウケと男子ウケのどちらを狙ったら幸せか、の巻。

これは、哲学的な命題だと思う。高校生の時に漠然と感じたモヤモヤ。アラフォーの私はやっと結論が見えてきた。私は地方の女子高に通っていた。その女子高は、「S女の女は勉強ばかりしてブスが多い」と、女子としては屈辱的な烙印を押されていた(笑)※注意:…

ドラクエで言えばアリアハンを出る決意をした頃、の巻。

「これがドラクエだったら」と、ドラクエに当てはめる癖がある。「あれは完全に、ドMの生活だった」と、学友たちと笑う。フルタイムの仕事+ビジネススクールは想像以上に大変だった。(ただ、その分こんなに面白い授業はなかった、けど) やれやれ、やっと…

「不惑=40歳で迷わない」という意味ではないらしい、の巻。

今日は、中国古典の先生の新説に、おお、っと膝を叩き、ムムっと唸った。「40歳になったら、人間とはこういうもの、社会とはこういうもの、という思い込みを離れろ」「自分の固定概念を捨てろ」という意、らしい。

なぜ自分の国の悪いところばかり見えるのか、の巻。

イタリアの取引先F氏との会話で、はっと気づく。私たちはつい、自分の国の悪いところばかりを見てしまう。 イタリアという国は、美味しくて美しい。でも、問題も山積している。 若者の失業率は25%、移民、南北の貧富の差、EUでのポジション、 レンティ首相…

最悪の出来事は、最高の始まりである、 ~いいパンチ持ってんじゃねえか、の巻。

社会人をそれなりに続けていると、それはそれは理不尽なこと、挫折を経験する。 去年、私も最悪の事件を経験した。ノックダウン寸前になった。今では完全にネタにしているが、1年かかった。 私は社会人になってから大学院に入り直し、社会の第一線の、優秀な…

リーダーシップを誤解していないか、の巻。

たぶん、リーダーシップがとれる人が増えたら、日本の問題は一気に進展するだろう。でも。私の実感では、まだまだ「リーダー」という仕事、役職に【アレルギー】がある人が多い気がする。 『え、リーダーシップって学べるんですか』と私の友が驚いていた。学…

できない理由を正当化していないか、の巻。

あるワークショップで、外国人に会ったようなカルチャーショックを受けた。「2016年を振り返る」ワークをし、ペアを組んだ男性の回答に驚く。 もう自分は「公務員だし、36歳だから、人生半ば決まってしまった」と。 ( ゚Д゚)こんな顔をしながら、どんなおじ…

なぜ妻には口喧嘩で勝てないのだろうか、の巻。

口喧嘩では妻(女性)には勝てない、という論文があったようだ。忘れられない(笑)(※詳細を忘れてしまったのが、残念)男性は左脳で話し合いをしようとするが、女性は、口喧嘩の時、左脳と右脳両方を使っているらしい。

同窓会に出てこない子を思う、の巻。

先日ばったり会ったFさん、嬉しくて声をかけた。 ところが、なんだか気まずそうだった。 Fさんにずっと会いたいなあ、と思っていた。 でも、メールの返事もなく、疎遠になっていた。 彼女の態度は悲しかったが、理解できる。 バッタリ会ってみて分かった。 …

まずその執着を手放すことから、の巻

「欲しい」と執着すればするほど、 その結果が手に入らないのはなぜだろうか。 結婚相手、こども、恋人、仕事の結果 などなど。 このメカニズムにとても興味がある。 子どもを諦め、養子をもらったとたん、子どもを授かったり。 しばらく婚活をやめて新しい…