異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

幸せ

「婚活マーケティング」を読むのはどうか、の巻。

ある友が落ち込んでいたので、この本を薦めた。友は、12月に彼と別れた。クリスマス前に。 それが、「あれ、分かってると思うけど、結婚、全く興味がないから」と言われた。 聴いていて、とっても切ない。30代、仕事が楽しくて、あっという間に駆け抜け、仕…

両親は、明かりを灯しながら小さくなる蝋燭のよう、の巻。

ある時、留学生の日本語スピーチコンテストを聞いた。中国から来た学生の言葉が印象的だった。「両親は、私たち家族のために、周りを明るく灯す蝋燭のようだ。蝋燭は、明るく周りを照らしながら、自分はどんどん小さくなる。そんな親をもっと大切にしよう」 …

何で私にこの役目が来るのだろう~悩める人々への銘A CREED FOR THOSE WHO HAVE SUFFERED 、の巻。

「なんで、私にこんなお役目が来るんだろう。もっとうまくやれる人がいるはずだ。もっと向いている人がやればいいのに。 と思うことが多々あった。それ、私じゃないでしょう。こんな大変な役、私よりも適任がいますよ。もっとうまくこなせる人がいるでしょう…

ギラギラした人の集客、キラキラした人の集客の違い、の巻。

最近、ムム!とうなった言葉だった。 このラーメン屋さんのトイレに貼ってあった。 夫と私、二人ともこの言葉が刺さっていた。 ギラギラしている人は、集客をしなければいけないが、 キラキラしている人は、お客様が集まってくる。 非常に分かりやすい。 い…

次のお題はあちらからやってくる~天職は呼ばれる、の巻。

自分のやりたいこと、仕事は何が向いているか。 二つタイプがあるらしい。 ① 目標型 ② 展開型 ① 私の友は、中学校から医者になる、と決め、 見事医学部に入り、医学博士になった。 すごいね。小さい頃から科学者になりたかった人、もそうだろう。 ずっと教師…

風水が完璧な部屋なら高い家賃でも住みたいか、の巻。

夫は仕事で、いつも優良物件を探している。私も時々、女性の目線で、「ここは夜道が暗いから女性には危ない」など意見を言う。私もいろんな部屋に住んできた。その中で、私がダントツよかった部屋は、「住んで半年後に結婚が決まった、風水が完璧な部屋」

リスクとギャンブルの違いを知ろうよ、の巻。

カフェにて、隣の20代の女子の会話、仕事を辞めて、彼氏と結婚するらしい。彼女のやり方は、ギャンブルに聞こえる。

いい魚を釣りたければ、いい漁場を知れ、の巻

婚活中の女子の話しを聞いた、人生の先輩の一言。ムムと唸って、爆笑。婚活中女子 「いろいろなところに出かけてるんですが、 なかなかいい出会いがなくて」先輩 「いい釣り人は、いい漁場を知っているの。いいお魚がいない場所で、いくら釣り糸を垂らしても…

一番いい投資は何でしょうか・大前研一さんの答え、の巻。

これを大前研一さんに質問している人がいた。大前さんの答えは非常にクリアで、ムムっとうなり、私は早速夫に「大前さんこんなこと言ってた」と伝達。A: 妻を大学院に入れて、ダブルインカムを狙う。

気づくと、隣の人は「定置網」に引っかかっていた、の巻。

昨日、雪が降る中、夫とチャリでゴハンを 食べに外出した。 隣にいるはずの夫に話しかけると、 ムム、夫がいないではないか。振り返ると、 10mほど後ろ、家庭ゴミ置き場の近くに 自転車ごと止まっていた。 何やら、緑のネットをゴソゴソやっていた。 仙台市…

自信がなくても、その自分から始める、の巻。

本田健さんは、リスナーからの相談に答える番組を主催している。今回の質問は、「自分に自信がありません。セルフイメージをどうやって上げたらいいですか」 という質問だった。 健さんの回答は、意外なものだった。

どっきりカメラ並にドッキリする、の巻。

「どっきりカメラ」、このネタはどの世代まで通用するのだろうか。 これ、どっきり? と思うような驚きの展開があった。 社長になる?と聞かれたのは、人生で初めてだ。 「え? ダイトリ?」私の大声は、 朝のカフェベローチェに響き渡り、周りの客が私を見…

女子ウケと男子ウケのどちらを狙ったら幸せか、の巻。

これは、哲学的な命題だと思う。高校生の時に漠然と感じたモヤモヤ。アラフォーの私はやっと結論が見えてきた。私は地方の女子高に通っていた。その女子高は、「S女の女は勉強ばかりしてブスが多い」と、女子としては屈辱的な烙印を押されていた(笑)※注意:…

できない理由を正当化していないか、の巻。

あるワークショップで、外国人に会ったようなカルチャーショックを受けた。「2016年を振り返る」ワークをし、ペアを組んだ男性の回答に驚く。 もう自分は「公務員だし、36歳だから、人生半ば決まってしまった」と。 ( ゚Д゚)こんな顔をしながら、どんなおじ…

同窓会に出てこない子を思う、の巻。

先日ばったり会ったFさん、嬉しくて声をかけた。 ところが、なんだか気まずそうだった。 Fさんにずっと会いたいなあ、と思っていた。 でも、メールの返事もなく、疎遠になっていた。 彼女の態度は悲しかったが、理解できる。 バッタリ会ってみて分かった。 …