異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

突っ込んだフィードバックは、いつやったらいいのだろうか、の巻。

私、夫、家族が通っている整骨院は、

経営が大変なようだ。

先生は、それを明るく言うが、本当は大変なのだろう。

 

立地もいいし、先生のトーク、おもしろい。

が、確かに、経営が大変なのはわかる。

だいたい、料金が安すぎる。

 

まるで東南アジア基準ぐらい、本当に料金設定が安い。

ベッド数の割に、敷地が広い。

この立地で、相当な家賃がかかっているはず。

 

先生は30代だが、彼女がいないらしい。

「いやー、金ないっすからね。結婚なんてまだまだ。

店がもう潰れそうなんだから。ハハハ。」と明るい。

 

うちの家族全員が通っているため、潰れられては

困るだよ、うちにとっても大問題なのだよ、先生。

 

夫と、いつもその話になっている。

私「だんなさんから、言ってみたら」

夫「いやー、あなたのほうが言いやすいでしょう」

まるでダチョウ倶楽部のように、どうぞどうぞ、と譲り合う夫婦。

 

家族が通っていて、馴染みの先生でも、

経営のことにフィードバックするのは、気が引ける。

まるで、弱みを指摘するようなもので、

相手は嬉しくないんじゃないか。(と躊躇)

 

率直なフィードバックほど相手には必要だが、

そのタイミングが重要だ。信頼関係もいる。

相手の心の準備もあるだろう。

 

もう一つの事例は、私が前に通っていた美容院。

お客様が増えないようだ。

腕もよく、立地もよく、雰囲気もオシャレ。

 

ただ・・名前が悪い。読めない。

フランス語で、振り仮名もついておらず、外から見ると、

「ケーキ屋なのか、イタリアンの店なのか

何語で書いてあるか、さっぱりわからない」

せめて、英語、だろう。

 

名前が読めないため、

おばちゃんは電話帳でも、ネットで検索もできないはず。

だから、お客様が非常に困るはずなのだ。

 

ここじゃないかなあ。でもさすがにフィードバックできなかった。