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異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

「子どもっぽい」「年寄りくさい」の巻。

男女の異文化

甥っ子が6歳の時、ちょっとした衝撃があった。
甥っ子は、ドラえもんが大好きだったので、
よく、ドラグッズをプレゼントしたものだった。
(「のび太の家」というおもちゃは、精巧にできており、

高かった、、)

しかし、ある日彼は、ドラグッズを拒否し始めた。
ペンケースを買おうと文具店へ行き、彼が買ったのは
"adidas"だった。

 彼の気持ちを代弁すれば、

「僕はもう、ドラえもんグッズが子どもっぽいんだよ。
 子ども扱いすんな」

私は、軽い衝撃を覚えた。
・・・いまだに男子は"adidas"なのか(笑)
私が小学校の時はそうだったが、まだ彼らにとって
クールな存在だったのか。

6歳にも、男の見栄、があったのだ。

そして、彼がいつの間にか心に変化があり、
大人になっていたのだ。

うちの義父は、デイセンターに通っているが、
すぐに帰ってきてしまう。
もっと居てくれたら、義母は助かるのに。

おそらく、デイセンターの雰囲気は
「年寄りくさい」と感じてしまうのだろう。

確かに、義父はビジネスマンだったので、
そこでは話が合う人は少ないのかもしれない。
難しいな。
日経新聞でもあれば、ずっとそれだけ読んでいるかも。

「お客様のきめ細かいニーズに沿った、
 カスタマイズされたサービス」 が求められているようだ。