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異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

ダジャレは周りの人の脳機能を低下させていた~公害認定、の巻。

私の周りにはダジャレ王が多い。
「ダジャレのシャワー」を浴び、【ネイティブスピーカー】に
なれそうなぐらいだ。
「聞くだけで、話せるようになる!」(スピードラーニング風に)

ダジャレという灰色のシャワー、
時には公害のような「薫陶」を浴び、
私のリスニングスキル、対応力も磨かれている。

 


私は、ダジャレ推進派ではない。
むしろ、反対派である。
ダジャレを聞いた後、「力が抜けたような無力感」
が襲ってくるからだ。
これは私だけだろうか。
酔拳」のように、何か新種の技をかけられているようだ。

TVで脳科学者の話を聞いて、ムム、と思った。
ダジャレを話している本人は、脳の働きが活発になって良い。
しかしその反面、そのダジャレを聞いたまわりの人たちは、
「逆に脳の働きが低下する」そう。

・・・やっぱり公害だったのだ。
灰色のシャワー、PM2.5 のようなものではないか。

本人はよい。しかし、周囲の生気を奪うダジャレ。
WIN- WIN ではなく、
WIN- LOSE だったのだ。。恐るべし。