異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

その「不幸の3D眼鏡」を外して、プロのアドバイスをもらったら、の巻。

ある人に言われた。
あなたは問題に呼ばれる、と。
「問題とお化けは似ている」らしい。
見える人しか見えない、から。

その日、私は素敵なイタリアンのお店で
一人カウンターでランチを食べていた。
土曜日の午後、店は女性客で華やいでいる。

私の隣の人の会話が聞こえる。
「どうして、幸せが来ないのだろう」

 

ムム、これは私のテーマである。
紙ナプキンを取りがてら、隣の女性客二人を見る。

何と形容したらよいのだろう。
まる子ちゃんの同級生の「野口さん」のように、
空気が暗い。

容姿、年齢、職業、そんなことではない。
もう漂う空気がどんよりしていた。

"WHY WE ARE NOT HAPPY?"問うているようだが、

私に言わせれば、
"THAT'S WHY, YOU ARE NOT HAPPY"だ。

だいたい、服の色が暗く、
言葉の選び方も暗いため、
水が低いところに流れるように「野口さん」に
なってしまうのだ。

幸せが「こんにちわー」とドアをノックしても、
たぶん、「あ、間違いましたー。すみません」と
あっという間に逃げだしそうな空気感。

何歳だろうが、魅力的な人は魅力的だ。
ヒントは、空気感なのだと思う。

まず、その暗い「不幸の3D眼鏡」を外すのはどうか。
あなたの周りに起こる事象は全て不幸だと思っていないか。
捉え方、だと思う。

服の色を変えるのはどうだろう。
婚活も、なんでも、プロに任せるのはどうだろう。
メイクも、服も、髪も、歩き方も、発する言葉も。
ずっと、目的地まで早く着ける。

自分が陥っている悪循環は、自分では抜けられない、のだ。