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異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

川の流れに逆らう仲間を探そう、の巻。

流されたほうが楽だ。
「みんなやってるから」でよい。
でも、私は自分の頭で考え、自分の心で感じたい。
時には流れに逆らって、一人違う方向へ行きたい。

世界情勢も、見の周りの事件も、
あっという間に流されてしまいそうなことが多々起こる。

おかしいでしょう。
そっちじゃないでしょう。

ビックリするようなニュースが、ビックリしなくなってきた。
大きな流れに飲み込まれそうだ。

まるで大河の上に浮かぶ、小さな木の葉のようだ。
大きな力に流される。

しかし、私は流れに逆らい、自分で方向を決めることにした。
川の流れのように」ではない。
川を逆流するようなものか。

 

川の流れに逆らっているのは、「産卵期の鮭」ぐらいだ。
非常に心もとない。
仲間が欲しい。

木の葉に、小さな自家発電のモーターをつけ、
自分が行きたい方向へ行くことにした。

一人で寂しいと思っていたら、
遠くに同じことを思っている人がいっぱいいた。
少しずつ仲間を増やしていこう。

ガンジーも言っていた。
『あなたがすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためである。』

世界に変えられないために、小さな抵抗をする。
ガンジー、さすがいいことを言っている。

『重要なのは行為そのものであって、

結果ではない。

行為が実を結ぶかどうかは、

自分の力でどうなるものではなく、

生きているうちにわかるとも限らない。

だが、正しいと信ずることを行いなさい。

結果がどう出るにせよ、

何もしなければ何の結果もないのだ。』

『もし、私にユーモアがなければ、

これほど長く苦しい戦いには

耐えられなかったでしょう。』

『私は失望するといつも思う。

歴史を見れば、

真実と愛は常に勝利を収めた。

暴君や残忍な為政者もいた。

一時は彼らは無敵にさえ見える。

だが、結局は亡びている。