異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

お節介なお見合いおばさん、をカタカナ職業にできないか、の巻。

パートナー探しは、アパートの物件を探すようなものだ。
世の中には、星の数ほど部屋はある。
結局、自分の最優先事項は何か、が分からないと
見つからない。
日当たりなのか、街に近いか、キッチンの広さか。
あとは縁。

そう、縁なのだ。

 


私は、そこそこ顔が広いため、素敵な独身女子、男子を
知っていたりする。
紹介してください、と言われることもある。

つい人間観察をしてしまう私は、この人とこの人を
会わせたらおもしろそう、とあれこれ思うことあり。

facebookの写真を見せて、この人いいよ、会ってみたら、
でいいのではいか。

しかし、私の中に引っかかる原風景がある。
昭和の時代、よくお節介なお見合いおばさんがいた、と聞く。
見合い写真を勝手に持ってきたり、
カップルを作ることに強い使命感を持っているおばさん。

「お節介」という枕詞もついていた。

お節介なお見合いおばさんにはなりたくないが、
お節介な人がいなくなったことも晩婚化の原因かも。
ある一定の貢献はしていたはずだ。

それなら、いっそのこと、長い長いカタカナ名に
すればいいのではないか。

沢尻エリカの元ダンナの
ハイパーメディアクリエイター」のように。

セレンディピティマッチングコーディネータ』 など。

何をやっているかさっぱり分からない。

お見合いおばさんとは似ても似つかない。

バブルの時代、こういうカタカナ名が流行っていたらしい。
何やってるか、さっぱり分からなかったらしい。
そして、あっという間にいなくなったらしいが。