異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

タケノコに熱すぎる男、の巻。

うちの夫、タケノコに熱すぎる。目がない。
昔夫と住んでいたマンションは、近くに竹林があった。
伊達政宗」公の霊廟近く。

ある日、タケノコがはえていることに気づき、
夫は朝方、タケノコを掘りに行ったが、
その恰好を見てギョットする私。

古い「出刃包丁」を持ち、作業着、長靴だった。

タケノコを盗むと、確か窃盗罪だ。
それよりも、
・「変質者」   か
・出刃包丁を持った「なまはげ」に間違われ、
自宅の近所で逮捕されないか。。

(しかも友人の警部に逮捕されたら、目も当てられない)

バス通りに面した斜面だったため、
乗客に見つかるのではないか、とドキドキする妻。

タケノコが大好きなのは分かるが、
家族の心労を増やすのはやめてほしい。

※注:竹林は夫の先輩の土地だったため、
一応大丈夫だったこと、後で分かった。

もう、人騒がせな。。