異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

社内報の川柳に、パンチの効いた作品は来るはずがないのでは、の巻。

今日、グループ内の社内報の川柳コーナーを見た。
5、7、5。川柳になっている。

しかし、なんだろうか、全く私の心に訴えてこない
作品ばかりだ。
「冷えていないビール」 もっと、喉越しが欲しい。
野球でいえば、
「バットには当っているが、ゴロ」 

のような作品ばかりだ。

ホームランを狙って欲しいものだ。

社内報の川柳コーナーに、
サラリーマン川柳】のようなパンチの利いた、
サラリーマンの悲哀が現れた作品が
選ばれるわけがないではないか。

ふう。社内報をパタリと閉じた。

「山椒」のようにピリリと辛い、
担当者がイスから滑り落ちてしまうような作品を
投稿したいものだ。

私が好きなOL川柳(大賞受賞作品)は、

「さからわず ただうなずいて したがわず」

である。
この短い言葉に、このOLの達観、
長い会社員生活で得た悟りとふてぶてしさを感じる
秀作だ。

私が川柳を作って、社内報に投稿しようか。
ネタはいっぱいあるが、
絶対に採用されないだろう(笑)

やっぱり社外の第一生命の川柳公募に出そう。