異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

女性の機嫌をとるのに「年に1回、ホームランを打てばいい」と思っていないか、の巻。

あるとき、私たちの上司は、突然女子社員を褒めるように
なった。
それはいいことだと思うが、残念ながら、
「歯が浮くようなことをヌケヌケと」言うようになり、
女子社員は、「怪しい」と心のガードを硬くした。

「裏があるんじゃないか・・」
「面倒な仕事を振る前の、前振りではないか」

そして、私たちの推理は続く。
「管理職セミナーに行ってから、おかしい(褒める)
 ようになったよ」

 

女子社員は面倒くさいので、定期的に褒めましょう、と
ご指導されたのではないか。

しかし、HOWが大事、だと思う。

男性は、この部分に悩んでいるのではないか。

あるとき、こんなことを読んだ。
「妻と子どもの機嫌をとるため、年に1回家族サービスで
ディズニーランドへ行ったら、オッケーでしょう」

と男性は言った。
これで、あと1年は大丈夫だ。
満塁ホームラン打ったから、あと1年はこのチームで
安泰に暮らせる。
よーし、明日から麻雀行っても大丈夫だ(うちの場合)

オヤ?と思った。
たぶん、そんな大きなものを年に1回より、
「小さなねぎらいを、小分けで毎日」

のほうが女性は嬉しいのではないか。

女性の起源をそこねないのは難しい。
あの「歯の浮くようなことをヌケヌケと」いうようになった
管理職も、頑張っていると思う。

しかし、非常にオシイ。残念。