異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

AKB商法に相乗り、ドラクエ的な成長を応援してもらう、の巻。

最近、社長から「伝家の宝刀」のような呪文を授かった。

「これで、イタリア人、黙るから」

それは、長年のイタリア取引で得た、

長老の知恵であった。

ムム。人生ではじめて、うちの社長に感謝した。

(ごめんなさい)

そうか、正攻法で行ってもダメなのだ。

私の毎日は、リアルなドラクエのようなものだ。

いろんな敵、出来事に出会う。

 

 

私のコラムを読んでくださっている

方とコーチングをしてもらう機会があった。

おかげさまで読んでくださる方が

増えてきた。

でも、読んだ後、何を感じてくれているか、

書いてる本人は、イマイチ分かってなかった。

 

共感?

私も悪戦苦闘しているけど、がんばろう、

というメッセージ?

 

コーチは、

「かよちゃんの文章を読みながら、成長を感じる」

「今、どんな出来事、敵と対峙しているか楽しみ」

 

と言ってくれた。

ムム、「成長を売る」こそ、AKB商法のマーケティング

らしい。

そっか。

私の成長を楽しみにしてくれている方もいるのだ。

 

確かに、ある東京に住む紳士様が、

応援してくれて、新野と直接話をしたい、

と言ってくれたりしている。

 

次の出張では、「伝家の宝刀」呪文を

2回ぐらい使ってみようと思う。

絶妙のタイミングで。。