異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

ちょっと成功しても、勘違いしない、って大事、の巻。

残念な話を聴いた。
昔からの知り合いは、変わってしまったようだ。
facebookを見ても、
お仕事はうまくいっていて、
キラキラ写真が多く、輝いていた。

それはよい。
でも、彼女の中身も変わってしまっていたようだ。

ヨチヨチ歩きだった、彼女の仕事を、周りはサポートしていた。
彼女はOL経験もなく、請求書すら作れず、
私も応援していた。
周りの人も、見るに見かねて助けていた。
彼女の目的は「純粋な人助け」もあったから、だ。

あれから幾年月。
彼女の仕事は、東京の敏腕コンサルタントの目にとまり、
大型案件も続々と受注するようになる。
金額が違う。
出会う人も違う、のだろうね。

そして、昔お世話になった人たちに、
傲慢な態度をすることが分かった。
驚くようなキツイ言葉を吐いたり。
「もう、あなた方とは付き合わない」と捨て台詞を吐いて
電話を切った、という。

私たちは、何も変わっていなかったけど、
彼女は、変わってしまったのね。

暖簾に腕押し、だとは思うが、
諺好きで、「国語のカヨ」と呼ばれていた私から、
昔のいい諺をプレゼントさせていただきたい。

『驕れる平氏は、久しからず』
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』


往年のドリフターズに言ってもらいたいものだ。
宿題やったか♪
歯磨いたか♪
【友達大事にしろよ】♪
【恩を仇で返すなよ】♪

達者で暮らせよ。
あなたの件は、非常に勉強になった。
私は、絶対にそんなことをしない、と心に決める霜月。
『勘違い』って何て見苦しいのだろう。

最後に、柳沢慎吾氏にも、登場してもらおう。
『あばよ』
達者で暮らせ。
facebookでお会いすることもないだろう。