ラテン系と仕事をしている食品バイヤーのツッコミ☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

スランプの時の松井秀喜選手を思いだそうよ、の巻。

私は今試練の時のようだ。
仕事でも、プライベートでも
「試されている」ようなことがどんどん起きる。
私の部門は、逆風が吹いている。
外的環境、家族の状況、いろいろあるが、言い訳はやめよう。

そんな時に、会社に来るのは辛いものだ。
今週も営業会議、気が重い。

ふと、松井秀喜選手のことを思いだした。
NYヤンキース時代、彼は全く打てなくなったことが
あった、と記憶している。
その時を振り返り、チームメンバーが回想していた。

そんな時に、松井選手は一番早くグラウンドに来て、
練習をして、チームメイトを励ました、と言ってた。

私など、ただのいち会社員だが、
彼は日本中の期待を背中に背負い、
スポーツ新聞で叩かれ、
それでも一番早くグラウンドに来ていたのだ。

同世代の松井選手のころを思いだし、
なんだか涙が出そうな夜。
もう少し頑張ろう。