異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

なぜ妻には口喧嘩で勝てないのだろうか、の巻。

口喧嘩では妻(女性)には勝てない、
という論文があったようだ。忘れられない(笑)
(※詳細を忘れてしまったのが、残念)
男性は左脳で話し合いをしようとするが、
女性は、口喧嘩の時、左脳と右脳両方を
使っているらしい。

 

「これ→これ→だから→これである」と
論理的に説明しようとしているところ、
女性はこの間に、

『っていうか、昔の彼女と比べてるんでしょう。
もう、信じられない!』

など全く違う方向から、
流れをぶち壊すような方向の質問、コメントを飛ばしたり。

これが、男性をうろたえさせるのではないか。
ロジックをぶち壊す、右脳的な【不思議なパンチ】が来る。
だから勝てない。(ことが多い)

言語能力は女性の方が圧倒的に強い。
左脳と右脳をつなぐ「脳梁」が女性のほうが太いから、
らしい。
(だから語学も女性の方が有利)

ある時、友達の夫婦喧嘩の愚痴を1時間聞いた。

もう、離婚寸前の最悪のケンカだったという。
ぐったりしている友の【交通整理】のお手伝いをした。

友「ひどいでしょう、あんなこと言わなくたっていいじゃない」

か「うんうん」

友「私が言われたくないことを、敢えて持ち出してきて」

か「あなたには言葉では勝てない、と思ったのかも。
 だから、【口封じ】できそうな、
リーサルウエポン(最終兵器) を持ってきたんじゃないの?」

友「・・子どもっぽい・・」

か「あなたたち、高校の同級生でしょう。
 同じ年だろうけど、精神年齢は断然女性の方が上なんだから
 旦那は10歳年下ぐらい、と思ったほうがよいかもよ。

あなたは子ども3人いるけど、実は旦那様を含めて
子ども4人いたんだよ。
実は旦那が長男、かも」

友「(絶句)4人の子持ち。。しかも野郎バッカリ・・」

聞くと、旦那様は今月仕事がピーク、非常に疲れていた。
思ってもいないことを言ってしまっただけ、
しかも、敢えて口封じのために発した言葉だった
だけかもよ。

私たち女性が、母のような気持ちで接しよう、と結び、
元気になった友。【完】