異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

試験中はなぜ、現実逃避をしてしまうのだろう、の巻。

私の脳は、あろうことか、試験中に現実逃避を

始めた。

今日は、会社の昇進試験だった。

大会場に集められ、カンヅメで、試験を受けていた。

 

30分経過したぐらいから、

あろうことか、「試験内容以外」のどうでもいい

アイディアが次々と沸いてきた。

 

 

・次の旅行はどこに行きたいか

・次のブログのネタ

・髪型変えようか

・今度、プレゼンのやり方を変えてみよう

 

明らかに、私の脳は「現実逃避」をしていたようだ。

逃げたいのだね、そりゃあ逃げたくなるわ。

そうだよ、分かるわ(共感)

この試験、全然「意義」を感じない。

 

オヤ?これは何だろう。 

たぶん、こんな感じだと思う。

私の脳は、ストレスの下で、珍しく活性化したのだろう。

 

例えていうなら、

Windows立ち上げて、wordだけ立ち上げようと

してたら、skypeも、いろんなファイルも

立ち上がってしまった、かんじだ。

 

全部の部分が立ち上がったのだろう。

 

そうか、ネタに詰まったら、

私の場合は「試験」を受ければヒラメキが下りてくる

のではないか。

 

ストレスに晒され、試験官に監視され、

やっと出てくるアイディア達。