異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

確かに35億もいるけど、出会う確率は考えたことはあるか、の巻。

ブルゾンちえみ氏の功績は、35億も男子がいることを

気づかせてくれた点にあると思う。

ここで見つからないなら、「遠洋漁業」で

マラッカ海峡まで行ってもいいと思う。

 

私は時々女子の相談に乗る。

「いい人がいたら」を100万回ぐらい聞いた

結婚という単語のの枕詞に指定したいぐらいだ。

 

そもそも「いい人がいたら=自然に出会ったら」

という意味だろうか。

 

ガツガツしているのはみっともない。

なので、努力せずに、自然なシチュエーションで、

という心理が見える。

もっと言えば、ドラマティックなものを求めて

いるのだろう。

 

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企業秘密の隠し味を知った日、の巻。

それは、クレームの電話だった。
私はイタリア食材を中心に250種類程の
商品を担当している。

いろんな事情で安定供給が
難しいことがある。
欠品すると、よくお叱りの電話が来る。
それは、怒ったある料理長から、だった。

客「あのスパイスはいつ入ってくるんだ。
あれがないと、困るんだよ」

か「大変申し訳ありません。
ある船会社が倒産し、貨物はまだ海の上なんです」

そんな会話だったと思う。

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自分に自信がない「KY」タイプは気の毒、の巻。

KY:空気読めない には、厳密には

いろいろタイプがあるらしい。

 

自分に自信がないために、KYになっているタイプ、

と聞いて、オヤ、と思った。

 

何人か思い当たる人がいる。

いい人なのだ。

もう少し周りが見えたらいいのにね。

意識を自分→「周りの人」に向けたらいいのに。

 

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脱皮したければ、着ぐるみから出るのを手伝うよ、の巻。

私が手伝いたいのは、脱皮ではないか、と思う。

青虫→さなぎ→蝶の「脱皮」期間は、

きっと苦しいはずだ。

人が何かを変えるときも、きっと苦しいはずだ。

最終製品が毒々しい「蛾」であってももちろん、ヨシ。

 

『AKBのように、

一般受けする、金太郎飴のような、

かわいい蝶ではないでしょう、あなた。

もし本当のあなたが蛾だったとしても、それを表現したらいい。』

と、あの女子にも、あの女子にも伝えたい。

 

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結婚に夢を見てもらうために、 20代女子に雑誌VERYを無料配布、の巻。

美容院で「VERY」を読んだ。

おもしろいが、罪作りな雑誌だと思う。

子持ちの女性も、「きれいでなければいけない」

と強迫観念を植え付けた、と心理学者の小倉千佳子さん。

 

夢を与えるのはいいが、現実と理想のギャップが見え、

苦しくさせているのでは、という指摘。

 

こんなにオシャレで美しく、自分に手をかけ、

「ゴミ捨て」に行くときにもメイク完璧な

育児中の女性が日本中に何人いるのだろう。

 

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試験中はなぜ、現実逃避をしてしまうのだろう、の巻。

私の脳は、あろうことか、試験中に現実逃避を

始めた。

今日は、会社の昇進試験だった。

大会場に集められ、カンヅメで、試験を受けていた。

 

30分経過したぐらいから、

あろうことか、「試験内容以外」のどうでもいい

アイディアが次々と沸いてきた。

 

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部屋に流れる「気」をキャッチする~  妻が坑道のカナリア 作戦の巻。

夫は仕事で不動産物件をよく探している。

素晴らしい物件もあるが、

オヤ?という物件もある。

 

どうしてこんないい場所で、物件が残っているか。

それを突き詰めていくと、いろんなオモシロ

物件に出会う。

 

わざわざ物件を観にいき、

それが変な物件だと、無駄足になってしまう。

 

しかし。私からすると、そのオモシロ物件情報

おもしろいと思う。

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