異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

部屋に流れる「気」をキャッチする~  妻が坑道のカナリア 作戦の巻。

夫は仕事で不動産物件をよく探している。

素晴らしい物件もあるが、

オヤ?という物件もある。

 

どうしてこんないい場所で、物件が残っているか。

それを突き詰めていくと、いろんなオモシロ

物件に出会う。

 

わざわざ物件を観にいき、

それが変な物件だと、無駄足になってしまう。

 

しかし。私からすると、そのオモシロ物件情報

おもしろいと思う。

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女性の機嫌をとるのに「年に1回、ホームランを打てばいい」と思っていないか、の巻。

あるとき、私たちの上司は、突然女子社員を褒めるように
なった。
それはいいことだと思うが、残念ながら、
「歯が浮くようなことをヌケヌケと」言うようになり、
女子社員は、「怪しい」と心のガードを硬くした。

「裏があるんじゃないか・・」
「面倒な仕事を振る前の、前振りではないか」

そして、私たちの推理は続く。
「管理職セミナーに行ってから、おかしい(褒める)
 ようになったよ」

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幸せは、アナログなゲームの中に、の巻。

昨日、カリスマ美容師 大悟さんが言っていた。

「人生ゲームで言えば、私たちはコマのひとつ。

人生ゲームのように、

これを動かしている『プレイヤー』がいるのではないか」

それは、神という人もいるし、宇宙と言う人もいる。

目に見えない偉大な力。

 

うちの家族は、トランプ大会をやるようになった。

母が大病で入院した後、

「またみんなでトランプがしたい」と言った。

 

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麻雀を覚えたら、はまりすぎないだろうか。。の巻。

週一で雀荘に通う夫、
結婚する際に、住む場所や大事な話をしている時には
「どうしても麻雀は行かせてほしい」と言った夫。
彼を見ながら思う。

私も麻雀を覚えたら、はまってしまい、
人生の優先順位が狂ってしまったらどうしようか。
妄想は尽きない。
「魔力」を知っているからだ。

年取ってきた父に、昔大好きだった麻雀をススメた。
シニア向けで、今また注目されてるんだよ、と。
ところが、出不精な父は、それすら行かず、
なんだか物忘れも増えてきた。

じゃあ、家族でやろうか。
頭数で考えると、「私」も一員にならないと、頭数が
揃わない。

ムム、楽しそうだが、心配だ。
はまりすぎないか。

楽しすぎて、私の行動表はこんなことにならないだろうか。

新野:雀荘から直帰

はたまた、

新野:徹夜(tel: 雀荘へ)

しまいには、

「巻頭特集: プロ雀士の新野さんインタビュー:
 盲牌を語る」 などと、プロになってしまって麻雀を語ったり。。。

妄想でおびえている。

・・・・大丈夫。はまらなければ。

そんなことにならないから。。
父のボケ防止に付き合おう。
楽しいファミリー麻雀。

「センター」に立つのは、センターに立ちたい人?の巻。

AKBでもそう、リーダーでもそう、
真ん中に立つ人は、どんな人なんだろう。
「絶対真ん中に立ってやる!」と思う人なんだろうか。

中国の盲人の舞踊団のドキュメンタリーで、
ムムっとうなった。

千手観音の舞踊をするグループ。
「センター」の子が一番前で踊る。

次のセンターは誰か、を決める時期になった。
中でも、めちゃアグレッシブで、積極的な
女子が「私は絶対にセンターになってみせるわ」と
インタビューに答え、監督にアピールしたり、
メンバーに「私センターになりたい」と言っていた。

この子がなるんだろうか。
結果は、静かに練習をしているBさんになった。
「私が、私が」と前に出るタイプではなかった。

でも、彼女はいつもメンバー、グループ全体のことを
考えていた。

結局、監督はBさんを選ぶ。
アグレッシブな女子は、悔し涙を流し
「私のほうがふさわしい」
「こんなに練習したのに」 とコメント。

でも。
ゲストの「美輪明宏」さんのコメントで、納得した。
「こういう子が、リーダーになるのよ。
 全体を考えてるでしょう」

自分の「エゴ」でセンターに立ちたいのか、
全体を考えている人が周りから後押しされるのか。

違いはここ、だと思う。

社内報の川柳に、パンチの効いた作品は来るはずがないのでは、の巻。

今日、グループ内の社内報の川柳コーナーを見た。
5、7、5。川柳になっている。

しかし、なんだろうか、全く私の心に訴えてこない
作品ばかりだ。
「冷えていないビール」 もっと、喉越しが欲しい。
野球でいえば、
「バットには当っているが、ゴロ」 

のような作品ばかりだ。

ホームランを狙って欲しいものだ。

社内報の川柳コーナーに、
サラリーマン川柳】のようなパンチの利いた、
サラリーマンの悲哀が現れた作品が
選ばれるわけがないではないか。

ふう。社内報をパタリと閉じた。

「山椒」のようにピリリと辛い、
担当者がイスから滑り落ちてしまうような作品を
投稿したいものだ。

私が好きなOL川柳(大賞受賞作品)は、

「さからわず ただうなずいて したがわず」

である。
この短い言葉に、このOLの達観、
長い会社員生活で得た悟りとふてぶてしさを感じる
秀作だ。

私が川柳を作って、社内報に投稿しようか。
ネタはいっぱいあるが、
絶対に採用されないだろう(笑)

やっぱり社外の第一生命の川柳公募に出そう。

男子よ、君たちも大変だったのだね、 停戦調停に入りたくなった、の巻。

男子は放っておけばよい。

これが、私の半生の実感だった。

ところが、ある時、男子に手を差し伸べようと思い始めた。

どうしたのだろう。

私は頭でも打ったのだろうか。新しい感情だ。

 

思い返せば、それは中学校の時から、だ。

「もう、男子、掃除サボらないで」

「もう、男子、ホウキでエアギターしないで」

 

もう、男子は放っておこう、と思った。

(注:友達、家族は除く)

違う生物で、違うプログラムで動いているようだ。

理解できない。(当時は理解しようともしなかった)

野郎どもは放っておこう。

 

それが顕著になったのは、就職活動だ。

共学の大学で、男女とも平等だったのに、

世間は男社会で、就職の差別もあった。

 

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