異文化モヤモヤ・一刀両断☆日記

男社会・海外のビジネスの現場でサバイバルする女子の日記

スランプの時の松井秀喜選手を思いだそうよ、の巻。

私は今試練の時のようだ。
仕事でも、プライベートでも
「試されている」ようなことがどんどん起きる。
私の部門は、逆風が吹いている。
外的環境、家族の状況、いろいろあるが、言い訳はやめよう。

そんな時に、会社に来るのは辛いものだ。
今週も営業会議、気が重い。

ふと、松井秀喜選手のことを思いだした。
NYヤンキース時代、彼は全く打てなくなったことが
あった、と記憶している。
その時を振り返り、チームメンバーが回想していた。

そんな時に、松井選手は一番早くグラウンドに来て、
練習をして、チームメイトを励ました、と言ってた。

私など、ただのいち会社員だが、
彼は日本中の期待を背中に背負い、
スポーツ新聞で叩かれ、
それでも一番早くグラウンドに来ていたのだ。

同世代の松井選手のころを思いだし、
なんだか涙が出そうな夜。
もう少し頑張ろう。

友達って何だろう、を改めて考える、の巻。

友達って何だろう
大人になって、久しぶりにこんなことを考えた。
プチ哲学。

ずっと一緒にいたり、始終メールをしていた友達と
あっけなく終わってしまったこともあった。

頻度ではなく、『繋がりの濃さ』なのだろう。

派手な人、華やかな人との友情は、長続きしないのはなぜだろう。

派手な人、華やかな人は、相手のことよりも、
「自分をどう扱ってほしいか」
「自分はどれだけすごいか」のプレゼンに意識が
向いている人のように思う。

五木寛之さんのエッセイの中に、
タクシーがエンストして、真夏に田舎で
立往生する話が出てくる。
ここで、運転手、客がみんなで協力して
助け合った話が出てくる。

見ず知らずの3人の間に、不思議な一体感が生まれた、という。
「一緒に苦労をする」ことしか、いい友情は生まれない、
という意味だったように思う。

部活の時の友達、
会社の同僚、
NPOで一緒に地味な運営をした仲間、
社会人になって勉強をし直したときに
一緒に課題をやった学友

そんな「苦労をともにした人」との友情は、残るんだな、
と当たり前のことに気づく私。

ちょっと成功しても、勘違いしない、って大事、の巻。

残念な話を聴いた。
昔からの知り合いは、変わってしまったようだ。
facebookを見ても、
お仕事はうまくいっていて、
キラキラ写真が多く、輝いていた。

それはよい。
でも、彼女の中身も変わってしまっていたようだ。

ヨチヨチ歩きだった、彼女の仕事を、周りはサポートしていた。
彼女はOL経験もなく、請求書すら作れず、
私も応援していた。
周りの人も、見るに見かねて助けていた。
彼女の目的は「純粋な人助け」もあったから、だ。

あれから幾年月。
彼女の仕事は、東京の敏腕コンサルタントの目にとまり、
大型案件も続々と受注するようになる。
金額が違う。
出会う人も違う、のだろうね。

そして、昔お世話になった人たちに、
傲慢な態度をすることが分かった。
驚くようなキツイ言葉を吐いたり。
「もう、あなた方とは付き合わない」と捨て台詞を吐いて
電話を切った、という。

私たちは、何も変わっていなかったけど、
彼女は、変わってしまったのね。

暖簾に腕押し、だとは思うが、
諺好きで、「国語のカヨ」と呼ばれていた私から、
昔のいい諺をプレゼントさせていただきたい。

『驕れる平氏は、久しからず』
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』


往年のドリフターズに言ってもらいたいものだ。
宿題やったか♪
歯磨いたか♪
【友達大事にしろよ】♪
【恩を仇で返すなよ】♪

達者で暮らせよ。
あなたの件は、非常に勉強になった。
私は、絶対にそんなことをしない、と心に決める霜月。
『勘違い』って何て見苦しいのだろう。

最後に、柳沢慎吾氏にも、登場してもらおう。
『あばよ』
達者で暮らせ。
facebookでお会いすることもないだろう。

社長面談 2017秋の陣~鬼の霍乱、の巻。

誰が社長と面談などしたいのだろう、と

思ってきた。

こんな苦痛は30分で十分だ、と。

 

いや、いい社長となら会いたい。そして

【業績がいい時だけなら、会ってもよい】

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モナコの富豪に学ぶ、お金との距離感、の巻。

モナコ・・縁がなかった。
グレース・ケリーとF1ぐらいしか知らない。

お金かかりそう、ということと。


モナコ在住のイタリア人と日本人女性のカップルと
知り合い、ディナーをご一緒した。

このディナーは人生の講義を聴いているようだった。

モナコの富豪について、知ることができたから、だ。


二人は謙遜しているが、
モナコにいると、周りと比較してコンプレックス」
と言った。
傍目から見ると、二人とも十分に成功しているように
見えるが、周りの住人が凄すぎておもしろかった。

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交渉決裂は、ミスコミュニケーションが原因だった、の巻。

今日は、バイヤー人生で最もハードな
交渉だった。
自分で言うのもなんだけど、
今日の私はがんばったと思う。

予想はしていたが、交渉は決裂した。
We have no future.とあちらか言い出した。
緊迫し、精神的にも追い込まれた。

離婚は大変、と聞いたことがあるけど、
長年の取引先と関係を終わらせるのも、
同じように苦いな思いをするのだろうか。

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AKB商法に相乗り、ドラクエ的な成長を応援してもらう、の巻。

最近、社長から「伝家の宝刀」のような呪文を授かった。

「これで、イタリア人、黙るから」

それは、長年のイタリア取引で得た、

長老の知恵であった。

ムム。人生ではじめて、うちの社長に感謝した。

(ごめんなさい)

そうか、正攻法で行ってもダメなのだ。

私の毎日は、リアルなドラクエのようなものだ。

いろんな敵、出来事に出会う。

 

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